2025年03月24日
ボーイスカウト浜松第6団ビーバースカウト隊の「野鳥の巣箱作り」のご案内です。

ボーイスカウト浜松第6団ビーバースカウト隊の「野鳥の巣箱作り」のご案内です。
Posted by ボーイスカウト浜松6団 at
18:15
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2025年03月18日
ボーイスカウト浜松第6団の入隊式・上進式の様子です。

今年も多くの上進者と、新しい仲間(新規入団者)を迎えることができました。

厳かな会場に開会の言葉が響きます。

国旗儀礼と国歌斉唱です。みんな少々緊張している様子。

はじめに団委員長から団倉庫を利用させていただいているS様に「感謝状」の贈呈です。

ボーイスカウト浜松第6団では伝統のろうそくの点火を続けています。スカウト章の象徴でもある「ユリの花」で飾られた燭台が準備されています。本当は実際のろうそくに点火したいところですが、防火上いまではLEDろうそくを使用しています。
一人ひとりが「誓い・約束」を各自の心に留めて火を灯すのです。

はじめに団委員長がメインの点火を行います。



ボーイスカウト隊からカブスカウト隊、ビーバースカウト隊の隊長が、それぞれのろうそくに点火して行きます。

カブスカウト隊からボーイスカウト隊への上進式です。いままでのカブスカウト隊長から新たなボーイスカウト隊長へ上進スカウトが引き渡されます。

スカウトはロープを飛んで、ボーイスカウトの世界に飛び込みます。

ボーイスカウト隊長はしっかりと受けます。



ろうそくに点火し、「誓い」を立てます。そして隊長からネッカチーフをかけてもらいます。



各自自分の心に「誓い」を立てます。



一人ひとり、しっかりと「誓い」を立てるのです。

ビーバースカウト隊からカブスカウト隊への上進式です。いままでのビーバースカウト隊長から新たなカブスカウト隊長へ上進スカウトが引き渡されます。

スカウトはロープ輪のくぐって、カブスカウトの世界に飛び込みます。
カブスカウト隊長はしっかりと受けます。



カブスカウトはカブスカウトの「約束」を立てます。





















上進スカウト全員の上進が完了しました。

新規にカブスカウト隊に入隊するKS君です。



新規にカブスカウト隊に入隊するTN君です。


新規ビーバースカウト隊へ入隊のMNさんです。

ビーバースカウト隊の「約束」をします。

ネッカチーフを隊長に付けてもらいます。
KU君です。


「ビーバー隊のきまりをまもります」
AK君です。



HSさんです。



HK君です。



AS君です。



MFさんです。



ビーバ全員完了しました。



先輩のボーイスカウトとカブスカウトの代表がそれぞれ歓迎の言葉で新しいスカウト達を迎えました。

ベンチャースカウトの「隼章」の授与も行われました。

祝せいの「弥栄」(いやさか)です。

最後に団委員長からスカウト達に「激励のあいさつ」が送られました。

新規入団のメンバーです。S育成会長とK団委員長と記念撮影です。
今年はカブスカウト隊に2名の新規入団とビーバースカウト隊に7名の新規入団がありました。とても賑やかになりそうです。

灯されたろうそくの炎もこんなにたくさんになりましたよ

新ビーバースカウト隊のメンバーです。

新カブスカウト隊のメンバーです。

新ボーイスカウト隊のメンバーです。

ベンチャースカウト隊は相変わらずのメンバーですが、未来に向けて進みます。

入隊・上進式を開催するにあたり、多くの保護者のみなさんのご協力と団委員・指導者のみなさんの努力があったことを忘れてはなりません。

私たちボーイスカウト浜松第6団はこれからも一致団結して「ボーイスカウトの道」を歩んでまいります。
2025年03月11日
ボーイスカウト浜松第6団ビーバースカウト隊の「粟ヶ岳トレッキング」の様子です。

ボーイスカウト浜松第6団ビーバースカウト隊の「粟ヶ岳トレッキング」の様子です。
粟ヶ岳は山腹に大きな「茶」の文字があることと、良いお茶の産地と言うことでも有名です。
現役ビーバーと新規入隊メンバー合わせて17名とその保護者・リーダーの総勢34名で粟ヶ岳山頂を目指します。

スタート地点の「お茶屋」さんです。ここの店先にはピンク色の不思議なものがあります。

テッテケ、テッテテ、テー!「どこでもドアー!」

と言う訳で、絶対こうなります。



みんなそれぞれに未知の世界に飛び出します。

ここで・・・。隊長からハイキングの注意と提案がありました。
「みんなで・・・さがそう!」「すごいもの」「きれいなもの」「ふしぎなもの」 みんなで見つけて写真を撮ることにしました。

さあ、頂上目指して出発です。


隊長を先頭に新メンバーをまえのほうに、次に現役ビーバーの順で進みます。

新メンバーも余裕の様子。

この辺りはまだ民家が多くて、時々車も通ります。

石垣の脇をV字に折り返して、急な登坂に入ります。

登っていく坂の上の青い天に、もし一朶(いちだ)の白い雲が輝いているとすれば、それのみを見つめて、坂を登ってゆくであろう。
(司馬遼太郎 坂の上の雲より)


坂を登りきると、二股になり、僕たちは右側の更に急な坂を登って行きます。

いったん休憩を取ります。実はこの辺りが最も急な登りです・・・。気が付けばいつの間にか僕たちは周囲をお茶畑に囲まれていました。
スタートまえに渡された地図を開いて、「今、何番?」と聞くスカウトも・・・。

再スタートしてしばらく進むと、お茶畑のメインストリートに・・・。

ここで一つ目の「ふしぎなもの」を見つけました。
電信柱みたいなのに扇風機が付けてあるではあ~りませんか。
隊長から「これは、霜よけの送風機だよ。お茶の新芽が凍らないように、上の方の少し温度が高めの空気を下に送るんだよ」と教えてもらいました。

お茶畑を後ろにして、さらに前進します。

ずいぶん高くなってきたので、遠くの茶畑がパッチワークのように見えます。

その先に遠望台があります。日差しはとっても温かいのですが、空気は涼しく感じます。

「5分間休憩しま~す」 みんな思い思いに休みます。

みんなそれぞれ思うところが・・・。あるのか、ないのか?

展望デッキはヒノキ造りでとてもきれいでした。みんなクツをぬいで上がりました。


「せっかくだから記念写真を撮ろう。」ということに・・・。

こちらまったり組?

余裕組?

碧い空と白い雲のコントラストがきれいです。お茶畑も・・・新緑のことはさらにきれいになるでしょう。

さあ、ここはまだ中間点。先に進みます。

この辺りからお茶畑とお別れです。急に林の中を進む道に入ります。


道は曲がっては登り、登っては曲がりを繰り返します。

ここに、大きな穴のあいた木がありました。「なんじゃこれ?」です。 枝は折れて、幹は空洞なっています。


穴の空いた大きな木の先をさらに進むと、急に開けた平らな所に出ました。
そこにはこれまた大きな木が横たわっていましたよ。 ここでは「ふしぎ?」カードが出ました。



この辺りでは「ふしぎなもの」「なんじゃこれ?」をたくさん見つけてました。

そしてここには、こんなものも・・・。今日の日付け「三月九日」です。デジタル表示で楽しいね。

さらに登り続けること5分・・・。巨大な岩を発見!

苔むして風格のある巨石です。

最後の坂を登り切ると、お宮がありました。阿波々神社(あわわじんじゃ)です。

神社を左に廻ったところに「粟ヶ岳頂上の表示」があります。標高532m。

さらに進むとそこに展望デッキがあります。そのわきの広場で「登頂成功」となりました。

しばし休憩・・・。全員到着を待って、昼食にしました。みんな頑張って登ったので体はホカホカですが、空気は冷たいので体を冷やさないように注意です。


絶景を堪能したり、飛行場を探したり・・・。

そして女子組は「きれいな景色」にハートを付けて・・・。

眼下には今年の干支の「巨大ヘビが・・・。」藁で作ってありました。

富士山みっけ! 本当はこの方向に富士山がみえるはずなのですが・・・。

隊長にシルバコンパスを見せてもらったり。

地図の上で使い方を見せてもらったり・・・。「こんなこともできるんだよ」と隊長。

粟ヶ岳山頂には巨大なアンテナがたくさん立っています。「すっごいもの」はやっぱこれでしょう。鉄塔の下の表示はNHK・SBS・SDTその他、携帯電話のもあります。

12:20下山開始。

登ったのと同じ道を下ります。美しい景色を心に焼き付けます。

ここでも「きれいな」を再発見。

ぼくたちも「きれいな」やりたかった・・・。


遠くに海が見えています。ちょっとだけ。

やっぱパッチワークだね。

やっときれいなお花を見つけて「きれいなもの」発見。
ゴールの「お茶屋」さんに・・・。「おかえり~!」の声が聞こえるようです。
「お茶屋」さんでは美味しいお茶をいただきました。やさし~い! 「ありがとうございます」
何と全員で「粟ヶ岳登頂」大成功でした。「途中ちょっと足が痛い」と言っていた新メンバーの子も完歩できました。


全員で「大輪」を作って、元気に「またあいましょう!」
来週はいよいよ「入隊式」で~す。
2025年03月05日
ボーイスカウト浜松第6団の入隊式のお知らせです。

ボーイスカウト浜松第6団の入隊式・上進式のお知らせです。

ボーイスカウト浜松第6団ビーバースカウト隊に新たにご入隊のみなさんに、隊長手作りの「かわいいチーフリング」をプレゼントいたします。
みなさんのご入団を心待ちにしています。
2025年02月26日
ボーイスカウト浜松第6団のボーイ隊とカブ隊「スケート訓練」の様子です。
アクアリーナ豊橋にてスケート訓練を行いました。

開会セレモニーを行います。

今回はボーイ隊もデンコーチとして参加してくれましたよ!
ありがとうございます。


まずはスケートの靴の履き方と手入れの仕方から…


けがを防ぐため、準備体操はしっかりと!


立ち上がり方、歩き方、滑り方、止まり方を学びます。

ボーイ隊に兄弟がいるビーバー隊も、トライアングルを使ってかわいく参加しました!


水分補給の休憩を挟み、クロスカットの説明を聞きます。少ない時間で頑張って練習していました。



閉会セレモニーでは、チャレンジ章のバッジの授与を行いました。
3連休の中日で大変混雑していた豊橋のスケートリンク。
怪我もなく、隊長はフィギュアスケートを学んでおり、指導も素晴らしかったです。スカウトたちにとって、大変充実したスケート活動となりました。
そして昨年までは、浜松スポーツセンターのスケートリンクで活動を行っていましたが、惜しまれながらも閉鎖され…今年はアクアリーナ豊橋で行いました。
静岡県にスケートリンクの設立を要望するために、毎年浜松市長に提出することになり、現在署名活動を行っております。
参加してくれたスカウトの皆さんにご協力いただき心より感謝申し上げます。ありがとうございます!
★☆ instagram始めました。フォローよろしくお願いします! ☆★
【ボーイスカウト浜松6団】
https://www.instagram.com/bs.hamamatsu6

開会セレモニーを行います。

今回はボーイ隊もデンコーチとして参加してくれましたよ!
ありがとうございます。


まずはスケートの靴の履き方と手入れの仕方から…


けがを防ぐため、準備体操はしっかりと!


立ち上がり方、歩き方、滑り方、止まり方を学びます。

ボーイ隊に兄弟がいるビーバー隊も、トライアングルを使ってかわいく参加しました!


水分補給の休憩を挟み、クロスカットの説明を聞きます。少ない時間で頑張って練習していました。



閉会セレモニーでは、チャレンジ章のバッジの授与を行いました。
3連休の中日で大変混雑していた豊橋のスケートリンク。
怪我もなく、隊長はフィギュアスケートを学んでおり、指導も素晴らしかったです。スカウトたちにとって、大変充実したスケート活動となりました。
そして昨年までは、浜松スポーツセンターのスケートリンクで活動を行っていましたが、惜しまれながらも閉鎖され…今年はアクアリーナ豊橋で行いました。
静岡県にスケートリンクの設立を要望するために、毎年浜松市長に提出することになり、現在署名活動を行っております。
参加してくれたスカウトの皆さんにご協力いただき心より感謝申し上げます。ありがとうございます!
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【ボーイスカウト浜松6団】
https://www.instagram.com/bs.hamamatsu6
2025年02月20日
ボーイスカウト浜松第6団のビーバーとカブスカウトへの入隊式・上進式の練習会とラーメンパーティのお知らせです。

かっこいいスカウトになるために、「入隊式」と「上進式」の練習をします。

現在のビーバースカウト(カブスカウト隊への上進予定者)と新規入団者の楽しい「ラーメンパーティ」を行います。
2025年02月11日
ボーイスカウト浜松第6団ビーバースカウト隊の「スキー・ボード挑戦と雪遊び」の様子です。

ビーバーだって「雪遊び」だけじゃなくて「スキー・ボード」のもチャレンジしました。

本当にあったボーイスカウト浜松第6団の「スキー訓練鬼十則」

スキーの道具は「自分で運ぶ」これが6団流の「きまり」、別名(6団のスキーおに十則)
スカウト達はみんな頑張ってくれました。

最初はスキーになれる練習です。スキーブーツだけで歩いたり、片足だけスキーを付けて滑ってみたり、ゆるい坂を「横歩き」で登ってみたり・・・。

スキーのエッジを立てて、横滑りしないように坂を上る練習をします。これができれば、もっと急な斜面へ行っても大丈夫。

先ずはまっすぐに滑る練習です。

こわがらずに、遠くを見ることで姿勢が立ちます。こわがって足元を見てしまうと前かがみになってかえって危険なのです。
「こわがらずに、どんどん滑る」これも(6団のスキーおに十則)

やっぱりころぶときもあります。

「ころんでも自分で立ち上がる」これも(6団のスキーおに十則)

今日は天気が最高!昨日は大雪でスキー場も雪だらけ・・・。「あたりまえじゃ!」
新雪なので、滑りやすい!


経験のあるスカウトたちは、お父さんお母さんと思い思いに滑っています。


このスキー場は上の方はけっこう急です。でもきれいなプルークで滑ってきます。

オイオイ・・・。

「雪遊び組」はそりゲレンデでカッとんでました。


久しぶりの大雪で、雪遊びもメチャメチャ楽しい!





スキー・ボードにあきたら「雪遊び」に変更。こんな体験は大雪のおかげ。

こちらも「かまくら」です。

そんなこんなでビーバーの「スキー・ボード挑戦と雪遊び」は無事に楽しく完了することができました。良かった良かった。